はいからの空に

日々の暮らしをちょっと良くするサイトです

思い出せなくて検索した言葉をただ列挙する

表題の通りです。
基本無知なので色々な事を調べるのですが、片っ端から忘れてしまうため備忘のため残しておきます。ほぼ自分の備忘用です。


白眉 読み:はくび
意味:大勢の中、同類の中で特別に優れている人物。[歴史小説の白眉など]

竜頭蛇尾 読み:りゅうとう だび
意味:初めては勢いが良いが終わりは振るわないこと。
竜頭蛇尾 - 故事ことわざ辞典

形而上学 読み:けいじじょう
意味:形をもっていないもの。 哲学で、時間・空間の形式を制約とする感性を介した経験によっては認識できないもの。超自然的、理念的なもの。  精神や本体など、形がなく通常の事物や現象のような感覚的経験を超えたもの
形而上とは - 難読語辞典 Weblio辞書

垂涎の的 読み:すいぜん の まと
意味:何としてでも手に入れたいと思うほど貴重なもの。 皆が羨んで何としても欲しいと思うもの。  思わずよだれを垂らすほどに、欲しい食べ物の意味から転じて。
垂涎の的 - 故事ことわざ辞典

刎頸の交わり 読み: ふんけい の まじわり
意味:きわめて親密な付き合い。生死をともにするほど親密な交わり。 中国の戦国時代の趙で活躍した藺相如と廉頗が残した故事。「お互いに首を斬られても後悔しないような仲」という成語。

成語 読み:せいご
意味:成句・慣用句・イディオムとほぼ同義。 成句=昔から多くの人に知られ,しばしば引用される名句やことわざ。 イディオム=慣用句。成句。熟語。

触り三百 読み:さわり さんびゃく
意味:触っただけで三百文の損になる。なまじっか関わったばかり損害を受けること。 類語;当たらぬ蜂には刺されぬ/瘡も触らねば移らぬ/触り三百/近づく神に罰当たる/七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ/参らぬ仏に罰は当たらぬ/無用の神たたき
触らぬ神に祟りなし - 故事ことわざ辞典

 読み:もん
意味:(日本の場合)奈良時代平安時代まで、鎌倉時代~江戸時代まで使用される。明治になり円が導入される。 江戸時代の価値で換算すると 4000文=4貫=16朱=4分=1両。1文の平均が現代価値で平均20円程度らしいので6000円?微妙でイヤらしい金額だね。

おぢはばかる 読み:おぢ はばかる
意味:恐れて遠慮する。(古語)さしさわりがあるとして,さしひかえる。遠慮する。

鎧袖一触 読み:がいしゅう いっしょく
意味:きわめてたやすく相手を打ち負かす。弱い相手に一撃を加える。

好事家 読み:こうずか
意味: ものずきな人。風流な事柄を好む人。

青は藍より出でて藍より青し 読み:あお は あい より いでて あい より あおし
意味:(染料に使う藍草で染めた布は藍草よりも鮮やかな青色となることから)弟子が研鑽し師を凌駕する。弟子が師匠の学識や技量を超えること。 荀子(じゅんし)の言葉。学問や努力により持って生まれた資質を超えることができる。 「青は藍より出でて、藍より青し。氷は水これをなして、水より寒し」
青は藍より出でて藍より青し - 故事ことわざ辞典

選る 読み:よる
意味:いくつかの中から目的や基準にあったものを取り出す、取り分ける。

零落 読み:れいらく
意味:おちぶれること。  浅野いにおの作品の名称(新連載はじまるよ!)


天網恢恢疎にして漏らさず 読み:てんもう かいかい そにして もらさず
意味:天網は目があらいようだが,悪人を漏らさず捕らえる。天道は厳正で悪事をはたらいた者には必ずその報いがある。天罰から逃れることは決してできない。
「天網」とは、天の張りめぐらす網のこと。「恢恢」とは、広くて大きい様。「疎」とは、目が粗いこと。「天網恢恢疎にして失わず」ともいう。
ブリーチみたいな語感。
天網恢恢疎にして漏らさず - 故事ことわざ辞典


巧遅は拙速に如かず 読み:こうち は せっそく に しかず
意味:上手で遅いよりも、下手で速いほうが良い(及ばない)。 塀は拙速を尊ぶ。正当化するためには使わない。

喧伝 読み:けんでん
意味:盛んに言いふらす。世間でやかましく言い立てる。

身土不二 読み:しんどふじ
意味:人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ。その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方で、明治時代に石塚左玄らが唱えた。
身土不二(シンドフジ)とは - コトバンク
「身土不二」と「一物全体」 | マクロビオティックとは? | マクロビオティックWeb

遮二無二 読み:しゃに むに
意味:一つのことをがむしゃに向こう見ずに行うこと。むやみに。
遮二無二(しゃにむに) - 語源由来辞典

徒食 読み:としょく
意味:仕事も何もしないで暮らすこと。今の私のことです。